自動車用プレス金型の池永精機テクニカルニュース”FCホルダー加工無人化計画始動”

更新日:6月12日

FC(鋳物)ホルダーの一次加工はポケット加工面に大きな段差がありワークと機械の干渉確認が難しい為、有人での加工を主体にしておりました。

当社ではそれ専用のCADCAMを導入し、無人化を計画しております。

大阪モノづくりの池永精機は常に金型製造技術の向上に努めて参ります。